締め日と支払日を把握しよう

月の仕入れ必要な枠

月の仕入れが40万円必要な場合、

うまく資金を回すにはカードの枠は2倍の80万円分必要となります。

 

なぜ2倍なのか?

それはカードの締め日と支払日が関係しています。

クレジットカードを味方につけるには

この2つの関係をしっかり理解していきましょう。

 

たとえば楽天カードの場合、

カードの利用金額を毎月の末尾で締め、翌月27日に支払います。

1日から31日までの使用分が請求されるということですね。

そして引き落としは翌月の27日になります。

 

これがもし、三井住友VISAカードの場合

15日に締めて、翌々月10日に引き落としです。

 

ですので毎月16日から翌月15日の使用分

翌々月10日に引き落とされるということです。

 

締め日と支払日が異なるカードを

大きく分けるとこの2種類になります。

 

前半カード・後半カードって?

上記の例でいえば毎月27日引き落としの楽天カードのことを

前半カードといい、

毎月10日引き落としの三井住友VISAカードのことを

後半カードといいます。

 

前半カードの場合、

1~31日までの利用分が翌月の27日に引き落としされる

ということは

なるべく1日に近い日につかったほうが

支払日までを長くできます。

(月の前半から使うので前半カードと呼びます)

 

 

後半カードでいえば

16日から翌月15日までの使用分が翌々月の10日に

請求されますので

なるべく16日に近い日に使ったほうが支払日までを長くできますよね。

(月の後半から使うので後半カードと呼びます)

 

この2種類を組み合わせて使うと

前半カード1~15日に使用して、

後半カードは16日~31日に使う。

というやり方が支払いまでの日数を伸ばせるので

一番資金繰りが楽になります!

 

ちなみに、これらの一般的なカードよりも

さらに締め日から支払日までが長いカードがセゾンカードです。

締め日は月末となっており前半カードと同じなのですが

支払日が翌々月の4日になっています。

最強の前半カードともいえますよね。

 

まとめ

  • 1ヶ月に使える枠は総額利用可能枠の半分だと考えよう
  • 支払いまでの日数を伸ばすために前半カードと後半カードを使い分けよう

 

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