クレジットカード会社はどうやって儲けている?

利用する分には一切お金がかからないクレジットカードですが

カード会社はどうやって儲けているのでしょうか?

 

年会費?

利息?

 

いろいろありますが

大きな儲けの1つはお店(加盟店)からの手数料です。

 

加盟店というのは、クレジットカードを利用できるようにしているお店のことです。

コンビニや飲食店、ネット通販であればAmazon、メルカリ、ヤフオクも加盟店

となります。

クレジットカードの利用できるお店やサービスすべてが加盟店です。

 

これらのお店はお客さんをたくさん集めたり、

高い商品を売りたいと考えています。

そこで便利なのがお客さんにクレジットカードの利用を

可能にしてあげ買い物をしやすくすることです。

 

お客さんからするとカードが利用できるお店は、分割払いにしたり

いま現金が少なくてもとりあえず支払うことができるため

便利なお店になります。

 

このようにしてお客さんはたくさん集まります。

しかしその反面、お店(加盟店)はカード会社に手数料を支払う

必要があります。

 

(実際はカード会社から売上金がお店に払われるタイミングで

手数料が差し引かれてます)

 

転売されているかたはわかると思いますが

Amazonの手数料が私たちに振り込まれる時と

似ていますね。

商品が売れやすくなる代わりに

加盟料をAmazonに支払っているようなものですよね。

 

このお店がはらう手数料は売れた商品の金額に比例するため

それがカード会社の利益になります。

 

そしてこのお店が負担する加盟料の一部が

私達への魅力的なポイントという形で還元されています。

うまい仕組みでできてますね!

 

このようにカード会社は基本的に加盟店からの手数料で

儲けを出しています。そのため利用するお客の方は

利用が無料で、ポイントをもらえたりするのです!

 

まとめ

  • クレジットカード会社は加盟店からの手数料で儲けている
  • 加盟店はお客さんに便利なカード払いを導入し、商品を売れやすくしている

 

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