資金繰りのコツ 回転率を常にみる

回転率を定期的に見よう

みなさんは”回転率”は見ていますか?

在庫転売では回転率をみながら取り組みましょう。

 

回転率とは、当月に仕入れた商品が月末に何%売れているか

先月仕入れた商品が今月何%売れているか

分析するということです。

 

「なんとなく売れているなー」

「在庫がたまり過ぎているかな?」

というどんぶり勘定をやっていると支払いに

売上が思ったより上がっておらず、支払いが間に合わないという

状況になってしまいます。

 

カードの支払いが遅れてしまうと色々なペナルティが

ありますので回転率は週に1度は見るようにしたいところです。

 

回転率はどのくらい保てばいいか

目安としては転売の回転率は低くても70%を保ちましょう。

70%というのはどういうことかというと

たとえば

1月に仕入れた商品金額の35%を当月1月中に売り、

2月の中旬くらいで仕入れた額の35%を売っていれば

合計で70%は回転(売れている)しているということになります。

 

金額にすると

1月に100万円仕入れたら月末には35万円分を売り上げ、

そして2月の月末までに35万円分売るということです。

 

これができていれば資金は回っていると考えて大丈夫です。

 

「いま先月仕入れた額の何%がうれているのか?」

というところを常に意識するようにしましょう。

 

初心者は高回転を狙う

資金(在庫)が少ない初心者のうちは、仕入れてすぐに売れる商品を

少ない利益でもいいので扱うことをおすすめします。

つまり高回転商品ですね。

 

資金が少ないないときに、売れにくい商品をたくさん仕入れすぎてしまうと

売れ行きが悪くなり、つまづいてしまいがちです。。。

 

資金が増えてきたら、中古商品なども扱い利益を最大化していきましょう。

 

もし回転が悪い!と気がついたら

もし回転率分析をしていて、やばい!思ったより売れていないと気づいたら

不良在庫がたまっているはずですので

amazonで一気に思い切った値下げを行うか、

ヤフオクなどで処分してしまいましょう。

 

1円から出品し、注目のオークションをつければ

仕入額程度で売ることができ損失を少なくすることもできます。

不良在庫として抱えておくよりはいいですよね。

在庫の現金化を行なって、カードの支払に間に合わせましょう。

 

マルチチャネル

amazonのマルチチャネルサービスも活用すれば

不良在庫を自宅に戻さなくとも

amazonに在庫を置いたまま

指定のお客さんに発送することもできます。

 

ヤフオクで不良在庫を販売し発送する際は

活用してみてくださいね。

 

まとめ

  • 回転率は定期的にチェックする
  • 回転率は70%を保つ
  • 初心者は高回転商品から仕入れていこう
  • 思ったより売れていないことに気づいたらヤフオクなどで売る

 

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